■調査目的/アイクリームに関する調査  ■調査方法/インターネットリサーチ  ■調査地域/全国  
■調査対象/20歳以上のNanoMarket Marketingメンバー  ■有効回答数/1,266サンプル
■実施期間/2020年8月18日~2021年1月16日 ■調査企画・設計/NanoMarket Marketing

アイクリームて目元以外にも良いって本当?

実はアイクリームは目元だけではないんです。「目元の皮膚は人体の中で一番薄い」とご紹介しましたが、一番薄いということは最も敏感な部分です。その敏感な目元に使えるアイクリームは、もちろん他の部分にもその力を発揮します♪例えば口元や首のしわやたるみですね!皮膚をよく動かす部分はどうしてもしわになりやすく、たるみも出やすいパーツなので、アイクリームでケアしている方は多いんですよ。

「目元・口元のしわに良い」と書かれているアイクリームもありますし、書かれていなくても大体のアイクリームは口元や首にも使えます。一番皮膚が薄い目元から肌老化は始まると言われていますが、目元にしわやたるみができてきたら、口元にまだしわがなくても予防をした方がいいです。特にほうれい線は突然目立つようになるので、しっかり予防したいですね!化粧水や乳液で保湿するのはもちろん、アイクリームを口元に塗るのもかなりおすすめです。

その理由は、アイクリームの特徴を見てみるとわかりやすいです。アイクリームの特徴として本来はデリケートな目元専用の作りになっており、低刺激で安全性も考慮されており、乾燥しやすい目元をしっかり保湿するための成分が多いという部分があります。そのため、低刺激で、保湿力も高いアイクリームは、目以外に使っても基本的には問題ありません。

しかしながら、1つだけ気をつけたい点をあげるとするとアイクリームは顔全体用の保湿クリームに比べて油分が多い場合があるため、皮脂が多い場所(鼻・おでこ)やニキビができやすい肌質の人は注意が必要です。数あるアイクリームの中には油分多めでこってりとしたアイクリームもあれば、さらっとしたものもあるので自分のアイクリームがどんなテクスチャーかを見て判断してくださいね。

アイクリームは手のしわにも良い!?

年齢が出やすいと言われる手の甲。手のしわが気になる方は、アイクリームをハンドクリームとしても使うのも良いそうです。確かに目元のしわはメイクで多少ごまかすことはできますが、手の甲はなかなか隠すことができないパーツですね。意外にも女性の手の甲って男性にチェックされているんですよ☆以前、知人の男性からこんな話を聞いたことがあります。「最近の女性はメイクがうまいから本当の年齢が分かりにくい。でも大体手の甲を見れば実年齢はごまかせない」女性に年齢を尋ねるのは失礼なので、何気なくこういったところで探っているんですね~。

アイクリームは場合によってはハンドクリームよりも期待が高いのですが、アイクリームは少量なのに高額な場合もありますから、目元以外にはそうそう使えないかもしれませんね。アイクリームの中には安くても質の高いアイクリームもありますし、人によってその質の感じ方はそれぞれです。まずは自分のお肌で試して感じてみることが大切です。じっくり自分に合ったアイクリームを探してみましょう!

※表記価格、商品内容は随時変更される可能性があります。必ず各商品の公式サイトをご確認ください。
※使用感などのレビューについては、あくまでも個人の主観的な意見・感想となり保証はいたしかねます。

サプリのホントの選び方

  • アイクリームって目元以外にも良いって本当?

    実はアイクリームは目元だけではないんです。先ほど「目元の皮膚は人体の中で一番薄い」とご紹介しましたが、一番薄いということは最も敏感な部分です。その敏感な目元に効果のあるアイクリームは、もちろん他の部分にも使えます♪

  • アイクリームの塗り方とは?意外と間違えている人多し!?

    アイクリームには無数に種類があるのですが、基本的な塗り方というのは同じです。意外とアイクリームの塗り方を知らない人が多く、折角の高価なアイクリームも十分に発揮できていないこともあります。

  • 目元のしわを綺麗に隠す方法とは?

    アイクリームに即効性が無いのは残念ですが、使い続けていればしわを消したりたるみを解消できる可能性は高いです!

  • アイクリームの種類・タイプはどういったものがあるの?

    アイクリームを使いはじめるとき、今はたくさんの種類の商品が販売されているので、どの商品にすればよいのか迷ってしまいます。基本的には、保湿成分がしっかり入っていて、潤いを与えるアイクリームがおすすめです。

  • アイクリームに関する【Q&A】

    Q. アイクリームはどのタイミングで使えばいいの?A. 朝晩のスキンケアと同時に行うのがおすすめ


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